こんにちは~
中国山地のどまんなか、標高550mにあります 道の駅たかの です^^
今日は、
湯崎広島県知事と
平井鳥取県知事が、
高野町に来られております
道の駅たかの の
カフェレストラン「そらら」で
お昼のお食事をされた後、

(↑ 写真、向かって右列(窓側)真中が湯崎広島県知事、左列真中が平井鳥取県知事です
カフェレストラン「そらら」の新井シェフから、お料理の説明をさせていただいております~)
道の駅に併設されている雪室の雪(特別公開!)を視察され、
情報・休憩コーナー、
直売所「わいわい高原市場」をぐるっと回られ、

(↑ こちらは、直売所の
米コーナーでの一コマです
高野町・庄原市の
おいしいお米について、須安副駅長が解説させていただいているところ)
ご当地フードコーナー
たかのキッチンでは、
高野産トマトのジェラートを試食されました
「ぅわ、これはトマトそのものの味ですね~」
「高野産トマトは味が濃くておいしいんですよ~
ジェラートには、地元の素材を活かしています」...等々、お話も弾みました
松江道の開通で、
鳥取・島根と
広島がぐっと近くなりました
そして、そのちょうど中間点にある
道の駅たかの です
両県知事はこの後、高野町内の
ふるさと村高暮で対談をされるのだとか...
日頃、都会の喧騒の中でのご公務でしょうから...
今日は、都会の活気を支えている
里山の空気と川のせせらぎの中、
今後の両県の連携について、お話合いをしていただけたらと願っております!


追伸:
ふるさと村高暮での対談も、和やかに終わられたとのこと!
その中で、平井鳥取県知事からは、
道の駅たかのの建築に使われている
集成材の大きな梁と、
直売所での、
高野町・庄原市内産品への徹底的なこだわりについて、
ずいぶんとお褒めの言葉をいただいたそうです
そして、
「高野町は
里山資本主義のウォール街」と、最大級の賛辞もいただいた模様^^
(もちろん、里山資本主義は資本の一極集中を目指すようなものではありませんから...
里山資本主義の最先端の町、という意味合いでいただいた言葉と思います!)
湯崎広島県知事からも、
県の推進する「未来創造事業」の成功事例として、
今後も引き続きがんばってほしい...と
ご期待をいただいたとのことでした
ありがとうございます
これまで、庄原市行政と住民が、
手を携えながらがんばってきたこと・こだわってきたことを
まずは認めて、評価していただけたのかな~と思います
ですが、まだまだこれからです
高野町・庄原市と、道の駅たかのの挑戦は、始まったばかりです!
これからも、各方面、多くの皆さまのご協力もいただきながら、
がんばっていきたいと思います
どうぞ、よろしくお願いいたします