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7/15-16 たかの体験 『チャレンジキャンプ』

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たかの体験 チャレンジキャンプに興味をお持ちになられた保護者の方々へ

昨夏は兵庫県から迎えた指導者の森本崇資さんに「満たさない」をテーマにキャンプをして頂きました。今年は森本さんのテーマを引き継ぎ、高野の山のプロフェッショナルが指導します。

■森本さんの言葉から抜粋

「日本のこどもは満たされすぎている」
残念なことに、満たされるということは、欲が止まらないということです。
満たされない環境にこどもたちを置くことで、
そこには、工夫が生まれ、協力が生まれ、そして我慢が生まれます。

キャンプは大人数での集団生活です。
「いじめもある」「ものがなくなることもある」「けんかもする」
そして「病気にもなる」「怪我もする」
そんなこともぜんぶひっくるめて「キャンプ」です。

思いっきり子どもたちの命を輝かせてやりたい、と思っています。
それに必要なのは「そういう趣旨をしっかりと許容できる保護者の理解」です。




■ 昨年のキャンプ参加者の声です。

・満たさないことも、また満たすことなんだと気がつけてスッキリしています。私の中では大きい気づきでした。

・大人の武者修行♪ いえ無者(無になる者)修行、大人が変われば子どもは変わるではなく、大人が変われば子どもたち本来の元々の良さがにじみ出るんだと感じ入りました。

・勉強になったのは親の方かもしれません。目先の成功ではなく、失敗させる難しさを...
それは、これからの新しい教育観と同じかもしれません。

・待つ・満たさない・失敗出来る普段使いの場作り。試行錯誤でき挑戦できる舞台をころがす・そして大人も楽しみまくる

・子どもがお客様扱いされない、親は手助け出来ない条件でのチャレンジCamp!

・手出し口出しって、結局は私のためにしてたんだなぁってふと思いました。だって、バタバタ時間かけて疲れるのは私が嫌だから。ちゃっちゃとしてゆっくりしたいのは、私なんですよね。そのために子供から奪っている機会も多いですね。どこまで「待って、見守る」を増やせるか、ぼちぼちやってみようと思います。

・子供の力、未来を信じて、手を出すではなく、森本さんのように愛をもって見守りたいと思います。

・帰宅後息子の夏休みの課題に本読みとかお手伝いとかしたら◯をつける表にキャンプの日はお手伝いが×になっていて、「お風呂を沸かしたり、一杯お手伝いしたやん?」と私がいったら、「あれは、自分のため(自分がしたいから)したからお手伝いではない」と誇らしげにいった姿がかっこよかったです。




■日時
2017年7月15日(土)正午~16日(日)午後3時解散
*昼食は各自で済ませて下さい

■集合場所
庄原市高野町和南原コミュニティセンター
広島県庄原市高野町和南原275

■キャンプ地
庄原市高野町和南原水谷の自然の中 
*集合場所から約2.5キロ歩きます

■募集人数
定員20名(最少催行10名)

■募集対象
小学1年生~大人(小学生のみの参加も可)

■参加費
8,000円/1人(年齢に関係なく)
*食事は夜・朝・昼の3回

■申込締切
7月5日(水)定員になり次第締め切ります

■指導者
田中 秀身さん 平野健一さん
高野の山を知り尽くした、山と川の遊びのプロフェッショナルです

■申込み先
庄原市上高自治振興センター 
住所・氏名・学年と年齢・電話番号・保護者氏名をお知らせください。
TEL (0824)86-2214 《平日 8:30~17:00》
FAX (0824)86-2357

★持ち物等詳しくは、参加者に後日お知らせ致します。

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